高槻南道院のホームページへようこそ
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■少林寺拳法とは
少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した“人づくりの行”です。
詳しくは、少林寺拳法公式サイトをご覧ください。
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インフォメーション
道院の活動状況やお知らせなどです。スケジュールも更新しますので、こちらで確認してください。
※高槻南道院は毎週月曜日・木曜日19:00~21:00に修練しております。祝日はお休みです。
- 2012/5/7
- 5月の修練が始まりました。5月3日は、祝日のため修練はお休みです。通常日以外の修練については、修練場で配布した日程を参考にしてください。
- 2012/4/2
- 4月の修練が始まりました。今月も通常通り修練を行います。4月30日は、祝日のため修練はお休みです。
- 2012/3/7
- 3月25日に高槻市芝生体育館にて少林寺拳法教室が開催されます。高槻南道院が担当です。
- 2012/3/1
- 3月の修練が始まりました。今月も通常通り修練を行います。
高槻南道院修法記
■2012/5/18
修練の途中で道院長はこのようなことを言われてました。「『法形』とは文字である。文字一つ一つに意味があり意図があります。法形修練にも龍王拳、龍華拳、仁王拳、三合拳など、どの技にも特徴があります。それを踏まえた上で形にするのです。すなわち『演武、乱取り』とは文章である。」
この話を聞いてる途中で特に気になった部分を書いていきたいと思います。
「八方目を意識する。」
技が決まっているから次の連攻はこうであると頭で覚えると相手の拳や脚ばかりを見ることになります。蹴天三をやっているときに先輩拳士に助言して頂いたのが、「上中蹴りの三連を受ける時に蹴りを十字受の形を作って待っている。」これは蹴ることが解っているから出来るのです。三連目が上段を突いて来る可能性もあります。だから相手をしっかり見る余裕を持つことが必要になります。
その為に姿勢を改める。自分は姿勢が崩れると肩が上がってきます。肩が上がると呼吸が深く吸う事が出来なくなり、相手を見る余裕が無くなります。姿勢を伸ばしていれば呼吸も深く出来るし、相手をしっかり見ることも出来ます。意識して背筋を伸ばす事が八方目をしたり、より綺麗な演武になると感じました。
「偶然起こるのではない。」
演武をしている先輩拳士と練習を行っていた際に何度となく同じミスをします。構成が似ている部分があり極めの技を間違えるのです。何故間違えるのか?道院長の言われた偶然起こるのではないと言うのを考えてみました。まずは間合の問題があります。差替上段順突と上段逆突では攻撃の間合が違います。前者は相手が一歩より遠い、後者は一歩入れば届く。同じ上段への攻撃でも違います。技が決まっているのだから間違えるはずはないのです。間違えるということは間合が偶然遠かったから、もしくは偶然近かったから攻撃を間違える。この間合であればこの攻撃しか出来ない。そういう状態を作るようにしないといけません。
技の意味を考えれば自ずと答えは出るような気がします。これを踏まえてまた修練に望んでいきたいと思います。
(沙門 記)
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■2012/5/15
今回は、大会のための組演武の修練、また、もうすぐ昇級試験を受ける拳士のための、試験科目の修練を中心に取り組みました。
特に印象に残ったのは、大会のための組演武の修練です。
前回までは、演武の構成を作りながら、それが理にかなっているかどうか、お互いに合わせていくことが中心でしたが、今回は、演武をどんどん行って、動きをしっかり合わせていくことが中心でした。
今日の修練で一番強く感じたことは『間合い』の大切さです。
同じ演武を行っても、私がやるのと、道院長や先輩拳士が見本として見せて下さるものは、全然違います。
先輩拳士方と私では、技術や速さなどは、比べるまでもなく全く違うのですが、特に違うと感じたのは『間合い』です。
先輩拳士たちの見本と、同じ動き、技をしていても、間合いが合わなければ、ちぐはぐな理にかなっていないものになってしまうようです。今回、理にかなった技を行うためには、しっかりと間合いを取ることがとても大事だと感じました。
正確な間合いを取るために、私が特にできていないのは『相手をしっかり見る』ことだと感じます。
演武というのは、決められた動きなので、私の場合、なんとか決められた通りに動く事に一生懸命になりすぎてしまいます。
結局、自分の動きばかりにとらわれて、相手の動きをしっかり感じれていないなと言うことを強く感じました。
次回からの修練では『相手をしっかり見る』ことを特に意識して取り組みたいと思います。
(沙弥 記)
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