少林寺拳法と高槻南道院について

■少林寺拳法はどんな武道なの?
 「武道」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持ちますか?「怖そう」「痛そう」「男性が、強さを求めて行うもの」…そういう風に思う人もいるかもしれません。
 しかし、少林寺拳法は筋肉を鍛え上げ、人を痛めつけて『最強』を目指す格闘技とは異なります。 少林寺拳法は、「護身練胆」「精神修養」「健康増進」の「三徳」を修め、敵と戦うのではなく敵が無くなる、つまり自然と争う事がなくなる『無敵』を目指す心身一如の修行法です。
 力で相手をねじ伏せるのではなく、相手との「間合い」や「虚実」を感じることで、「結果的に自ずと倒れる状態」へと導きます。
■少林寺を行うことで、どういう効果があるの?
 修練は、基本的に二人一組で行います。(これを組手主体といいます)
 相手とコミュニケーション(気の交流)を行いながら自分自身を感じることで、日常生活では中々得ることの出来ない「気付き」「違和感」を感じることのできる「感受性の高い心身」を養います。
 また、相手と対立するのではなく、相手と一つになり調和することで、相手の争う意識は和らぎ、無力化されます。これを繰り返していくと、日常生活においても自分自身とも他者とも調和し、対立が自然と起こらない『無敵』の境地が開かれていきます。
 日々の修練を楽しみながら繰り返していく中で、「身体」と「精神」・「気付き」を一体化させていきます。これらがひとつになっていくと、私たちに内在されているダーマ(ダーマとは宇宙法則のこと。例えば、自然治癒力などもそうです。心身を調和させる働きとして私たちに備わっています)の発現を得ることができます。 このダーマの発現こそが、三徳(護身練胆・精神修養・健康増進)を修め無敵の人生を展開していくことに繋がるのです。
 高槻南道院では、武道専門学校禅林学園(旧日本少林寺武道専門学校)・整体研究講師も務める横田和典道院長の指導の下、この三徳を兼備し、調和・統一された人格向上のための修行法に日々励んでおります。

道院長紹介

■道院長 横田和典
(プロフィール)
沖縄生まれ大阪育ち。 明治鍼灸大学鍼灸学科卒業。
幼少の頃より古武道(当身無眼流)、合気道、空手、少林寺拳法など武道修業に励み、仏教、密教、道教、古神道、琉球神道、東洋医学、野口整体、気功法、各種伝統療法を修め、身体技法を越えた意識力・宇宙法則を研究する。
現在は天一館にて仏門拳法の達人、古神道の巫女様、密教行者の心霊師、琉球神道伝説の神人、奇才の世界的物理学者、鞍馬寺の龍神様など、不思議な偉人達との邂逅から得た、目に見えない世界の極意と、自らの様々な不思議体験を通して体得した「人生において当たり前に不思議と奇跡を起こす気づき」をシェアする「不思議の会」を開いている。
また紹介者のある方にのみ、業捨行開祖より不思議と面授された業捨行を基に創始した「業謝行」の施行を行う。
不思議の会主宰。武道専門学校禅林学園 社会武道学科 非常勤講師。ノートルダム清心女子大学 身体科学 非常勤講師。業謝師。鍼灸師。鍼灸学士。気功・整体操法師。金剛禅総本山少林寺・高槻南道院 道院長。
大阪府茨木市の丘の上に在住。
著書に、『スズキ君の運を味方に付ける極めつけ10の習慣』(王様文庫)、『運を引き寄せ、幸せになれるこころとからだの浄化法』(PHP研究所)がある。


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