高槻南道院の修練内容

■道院では、どんなことをするの?
高槻南道院の修練内容です。身体の動きを修める「易筋行」と精神を修める「鎮魂行」を行うことで自己確立を目指します。

●修練内容●
基本練習 基本的な体の動かし方を学ぶ課程で、動きやすい体の操作に習熟することを目標としています。
●攻技(突き、蹴りなど)・防技(受け)
●運歩法
●受身
●単演
法形練習 法形は、さまざまな護身の技が示されたものです。法形により少林寺拳法の技術の拳理を学び、体感覚を身につけます。
●科目表に沿った級位・段位別の練習
運用法(乱捕り) 運用法は、法形の運用法を学ぶものです。法形やその組み合わせがどの程度使いこなせるか試してみる課程です。
演武 修得してきた基本法形を攻者と守者が、その立場を代わりながら技をかけたり、かけられたりして技と技の連絡変化にお互い創意を加え、それを組み合わせて演練するものです。
●高槻南道院は、毎年六月に開催される「高槻市民少林寺拳法大会」に参加しています。
鎮魂行 少林寺拳法は、健康な体と健全な精神とのバランスのとれた自己を確立するための、身心一如の修行法です。全員で「道訓」を唱えることにより言葉一つ一つの意味を心に刻み、また全員の心を一つにします。背筋を伸ばした正しい姿勢で道訓を唱えた後、静かに目をとじ、息を整えます。これを「調息」といいます。「調息」により体を整え、精神を修行する状態にします。
法話(学科) 少林寺拳法は、拳技の修練を主とする「行」です。そのため多くの人は技にだけ興味を持ってしまいがちです。しかし、少林寺拳法の道場における修練は、作務、鎮魂行、技術修練、学科学習を中心として行われるもので、技の修得だけが修練ではありません。学科学習により、心と英知を養います。
●読本に沿ったテーマでお話しします。
整法 少林寺拳法は、「剛・柔・整三法一体」と言われており、剛法、柔法だけでなく整法(整経・整脉・整骨・活法)を修得することにより不殺活人を目指します。

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横田和典道院長が主宰している会です。

金剛禅総本山少林寺 大阪府教区サイト

高槻南道院も紹介されています。

少林寺拳法グループ公式サイト

少林寺拳法について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


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